Codex の音声入力を、
Flow でもっと快適に
Mac では Fn キーを押して、スマートフォンでは歩きながら。録音中に別のアプリで資料を確認できるので、入力欄を開いたままにする必要はありません。
- 約180文字/分
- 中国語での音声入力の参考速度
- 自分だけの辞書
- よく使う名前や専門用語を、より正確に
- 調べながら話せる
- 画面を切り替えても、録音はそのまま
Flow を使って Codex に音声入力する方法は?
Flow のインストールと設定を済ませ、Mac で Codex の入力欄を選びます。初期設定では Fn を押している間に話し、離すと終了。長い説明には Fn + Space のハンズフリーモードが便利です。Flow が音声を認識して文章を整えるので、内容を確認してから送信できます。
- Codex の入力欄を開く。パソコンでは Codex を、iPhone では ChatGPT 内の Codex の会話を開き、Flow で入力できる状態にします。
- Flow を起動して、自然に話す。やりたいことや背景を説明したり、結果を見て修正を依頼したり。パソコンで長く話すときはハンズフリーモードを使えば、資料を確認しながら説明を続けられます。
- 文章を確認して、会話を続ける。認識・整理された文章を必要に応じて修正し、送信します。Codex の回答を読んだら、次の指示も Flow で話して入力できます。
製品名や専門用語が正しく認識されないときは?
製品名が別の言葉になると、AI に意図が伝わらないことがあります。同じ専門用語を毎回直していては、音声入力で節約した時間が校正に消えてしまいます。Flow は、話した内容を正確に認識し、そのうえで読みやすく整えることを大切にしています。
仕事で使う言葉を、ユーザー辞書に登録
自社製品の名前、チーム内の略語、業務の専門用語を Flow のユーザー辞書に登録すると、それらの言葉の認識を改善できます。日本語の説明に英語の製品名や略語が混じるときも、普段使う表記を登録しておくと役立ちます。
Flow の「辞書」を開き、「+」から単語を追加します。手元に単語リストがあれば、一括インポートも可能です。Codex への指示、ChatGPT での相談、同僚へのメッセージにも、同じ辞書を使えます。詳しくは辞書の登録・同期についてをご覧ください。
長い説明も、細切れにしない
Flow は1回あたり最長10分の録音に対応し、ハンズフリーでも入力できます。背景を詳しく伝えるときも、考えをまとめて話せます。速く、正確に、安定して入力できること。入力操作に気を取られず、作業そのものに集中するための機能です。
長い指示を、素早く伝えて確認しやすくするには?
目的、背景、修正してほしい点を Flow で話し、整理された文章を確認します。AI 製品について話した次の例では、ひと続きの説明が段落と番号付きの項目に分かれ、読みやすくなる様子がわかります。
読みやすく整理された文章
ここ数日の新しい AI モデルや製品の発表は見ましたか?
最近の注目したい動きは次のとおりです。
1. オープンソースモデルの Kimi K3 が Hugging Face で公開され、技術レポートも出ています。
2. GPT 5.6 もかなり強力です。
3. Codex と ChatGPT が統合されました。OpenAI の製品ですが、なかなかすごそうです。
4. 最近 ChatGPT に Apple Health も連携され、チャット中に自分の健康データを確認できるようになりました。かなり実用的な機能だと感じます。
今年の上半期には、AI を使った健康関連の製品がたくさん出ましたよね。健康関連の製品で中心になるのは、やはりデータです。ユーザーデータと文脈があれば、あとはエージェントでどう分析するか。ChatGPT がこれを担えば、Apple Health に記録された健康データを、ほかの文脈と組み合わせられます。そこには大きな価値があると思います。
最近は製品もモデルも、進歩がとても速いと感じます。また、DeepSeek V4 の正式版も、そろそろ公開されるかもしれません。楽しみに待ちましょう。
整理前の文章を見る
ええと、ここ数日の新しいモデル、AI モデルとか製品の発表は見ましたか? 発表されたんでしたっけ? 出たかどうか、オープンソースのモデルはもう、上に、公開されていて、技術レポートも見られます。そう、それから GPT5.6 もすごく強いですね。それで codex と ChatGPT が統合されて、OpenAI の中の製品で、なかなかすごい感じです。あれを、そう、最近 ChatGPT が apple health もつないで、ChatGPT で話しながら自分の健康データを見られるので、かなり実用的な機能だと思います。今年の上半期に AI の健康関連の製品がたくさん出ましたよね、ChatGPT のこれ、実際、健康関連の製品の中心はデータですよね、ユーザーデータ、context。それがあったら、あとはどう Agent でデータを分析するかで、ChatGPT がこれをやるなら、実際にその、Apple health に記録された健康データと、ほかの contact を組み合わせられて、これにはすごく価値があると思うんです。そう、それで最近、この製品やモデルは、進歩がすごく速いですね。それから DeepSeek みたいな正式版も、そろそろ出るかもしれないので、楽しみにしましょう。
整理されていると、自分で確認・修正しやすい
製品の動向は項目ごとに分かれ、健康データについての考えは独立した段落になっています。まず製品名をざっと確認し、次に説明の筋道を確認できます。長い一段落から、必要な情報を探し出す手間が減ります。
正確な認識で修正を減らし、文章の整理で読み返す負担を軽くする。こうした考えを Codex や ChatGPT に送る前に、すでに伝えたことと、まだ補いたいことがわかりやすくなります。確認したら、質問や相談を続けて作業を進められます。
資料を見ながら話せる?スマートフォンでも使える?
指示を出すときには、資料を開いたり、画面を見たり、前の回答を確認したりするものです。Flow は録音中、同じ会話画面を開いたままにする必要がありません。調べながら、そのまま話し続けられます。
01 · パソコン
Mac では、Fn キーを押して話すだけ
Mac の Codex デスクトップアプリでは、Flow の初期設定で Fn を押しながら話し、離すと終了します。長い指示は Fn + Space でハンズフリー録音を開始。両手を空けて、資料を開いたりウィンドウを切り替えたりしながら、背景を説明できます。
Codex の入力欄から別のアプリに移っても、それだけで録音が中断されることはありません。Windows でも、Flow のショートカットとハンズフリーモードで、調べながら話せます。
02 · スマートフォン
歩きながら話す。キーボードは閉じても大丈夫
iPhone の ChatGPT からリモートで Codex を使うときも、Flow キーボードで指示や修正依頼を話して入力できます。録音を始めたら、会話画面を離れたり、キーボードを閉じたり、別のアプリを見たりしても録音は続きます。iPhone と Android は、画面をロックしたままでも録音を続けられます。
散歩中に思いついた補足も、別のアプリで調べながらの説明も、最後まで話せます。スマートフォンだからといって、詳しい説明を短く切り詰めたり、小さなキーボードですべて打ったりする必要はありません。
入力欄にとどまるのではなく、考える流れに合わせて入力する。話し終えたら、送信したい会話に戻り、整理された文章を確認・補足してから送信します。
Codex と一緒に Flow を使うメリットは?
日々繰り返す入力で大事なのは、すぐに話せること、よく使う言葉が正確に伝わること、安定して使えること。Flow は手軽な音声入力、ユーザー辞書、文章の整理を組み合わせ、AI に伝えたい内容を入力して確認する負担を減らします。
入力の手間を減らして、考えることに集中。
よく使う製品名や専門用語を辞書に登録したら、次の Codex への指示を Flow で話してみませんか。